2021年1月2日土曜日

「愛の不時着」 韓国ドラマ恐るべし

 年末年始を利用して、テレビドラマを見ました。

これまでは、NHKのドキュメンタリーの「72時間」「プロフェッショナル」などを中心に録画して見ていました。NHKの朝ドラも大好きですが、毎朝見るのが難しくここ数年は観ていませんでした。


まず、今年の流行語大賞にエントリーされた「愛の不時着」を見ましたが、面白かったです。韓国ドラマをなめていました。
スイスをロケ先にするなど、お金のかけかたも日本のドラマ以上でした。

私が初めて見た韓国ドラマはNHKでしていた「宮廷女官チャングムの誓い」ですが、それ以上に面白かった。時間があれば韓国ドラマを少しずつ見てみようかなと考えています。


次に、年末に年賀状を書きながら見た「家政婦のナギサさん」も面白かったです。

昨年夏(2021年夏)に見た「家政婦のミタ」も面白かったな。だいぶ前のドラマですよね。

これを見て、糖尿病の患者会に患者さんと一緒に来た小学生達にお願いした時に彼女達が言っていた言葉、「承知しました」「それは業務命令でしょうか」「それはあなたが決めることです」の意味がわかりました。すっかり、時代に取り残されています。

ドラマを見るのも、コロナでどこにも行けないこと、スポーツやジムで体を動かすことが減ったことが原因です。

コロナが恨めしいです。

なお、2つの写真は公式ホームページから引用致しました。

2021年1月1日金曜日

コロナ騒ぎ下での心の潤い(患者さんから)

テレビでは「コロナ、コロナ」と連日の報道です。

当院では新聞を一般紙を2紙、スポーツ新聞2紙、ほかに週刊誌、月刊誌を数冊、待合室においていましたが、スタッフと話し合って、新聞以外は撤去としました。

待合室ががらんとした感じになっていましたが、患者のOさんが季節ごとに本物と間違えるような造花インテリアを作って飾って頂き感謝しています。

また、きれいな牡丹の鉢植えはIさんから頂きました。

忙しい毎日ですが、皆さんの厚意で癒やされています。


コロナ感染が治まり、笑い合ったり、自由に旅行できる日が来ることを祈願します。





            


当院での新型コロナ対策

久しぶりにブログ更新します。
新型コロナウイルスのパンデミックにて、ついに東京は1日の感染者数が1000人超えです。島根県でも、少しずつ発症者がでています。クラスターもでています。















新型コロナウイルスに感染してしまうのはいくら注意していてもどうしようもないこともありますが、感染者に対する誹謗中傷が酷いですね。日本人らしいですね。
2020年5月か6月頃、「このウイルス感染は今年いっぱいどころか、少なくとも有効なワクチンが出現しない限り、2021年もいやそれ以降も持続し亡くなる方もでるだろうな」と考えました。
そこで、早速駐車場の横にプレハブ小屋を購入。24時間換気扇が回っており、冷暖房のエアコンも設置して冷暖房完備としました。しかも患者さんと医療者側に透明なナイロンカーテンを設置し、患者さんは電話ボックスのような個室に入ってもらうようにしました。
診察する医療者(医師の私、検査技師、看護師)の3人は完全防備としました。
一人診察の度に10分間のプレハブを換気としました(入り口と反対側に窓が大きく開閉するので、風が吹き込みます)。

患者さんは午前と午後の終わりに受診して頂き、車で待機してもらうこととしました。
さて当院受診の発熱者は2020年12月29日現在においてインフルエンザAが一人見つかっていますが、新型コロナウイルス感染者はゼロです。

患者さんごとに手袋やマスク、ガード用のフェイス、防御着などの装着は大変手間で、プレハブ小屋もそれなりに高価でしたが、スタッフや私の安全、通院患者さんの感染予防を考えればやるしかないかなと大げさな診察をしています。
まあ、これで私が感染しても諦めもつきます。

コロナ騒ぎはいい加減疲れてきましたが、まだまだこれからも続きます。
皆さん、ご自愛をして最大限の予防は継続して下さい。
感染者や都会で最前線で闘っている医療スタッフに対し過度な中傷はやめて下さいね。
明日の我が身ですよ。

2019年9月3日火曜日

秋の読書

徐々に体を動かさずに突然にハーフマラソンや登山などをしたためか、腰を痛めました。
8月の暑い日曜日の夕方、松江の宍道湖周辺を1時間軽くジョギング(傍からみたら老人の速歩)したところ、次の月曜日の朝の起床時から左腰に激しい痛みが出現(ぎっくり腰、もしかして腰のヘルニア)。湿布で改善しなければ整形外科受診します。しばらくは体を動かさず、読書を中心としたインドア派に。

活字中毒で、温泉で美味しいものを食べて、川や海の音がする温泉旅館で寝転んで読書するのが至福の時なのです(みんなですよね)。
重たい鞄をいくつか持ち歩いていますが、必ず医学雑誌と本が数冊。本は小説からエッセイ、生き方や趣味の「HOW TO」ものなど、常時5-10冊は持ち歩いています。
鞄が違うためにどうしても小説などを2-3冊平行して読んでいるので、翻訳小説は名前が憶えれなくなり途中で投げ出してしまうことが多いです。          2018年の海外最高ミステリーと評された「カササギ殺人事件」も上下巻の下巻の途中でで1年近く、放ってあります。

最近読んだ本で面白かった本はたくさんありますが、今回は作家「宮本輝」(芥川受賞作家です)について。  日本を代表する作家なのでご存じだとは思いますが、若い人は結構知らない人多いです、また知っていても読んだことのない人が多いです。
20-30歳代の女性には、宮本輝の「彗星物語」を推薦します。読後に暖かい気持ちにさせてくれるこの作品はお勧めです。

2日前の日曜日に一気に読んだ「錦繍(きんしゅう)」は久しぶりに面白い小説でした。 離婚した男女の話が書簡のやり取りの形でで書かれています。今時、手紙を書く人は少ないでしょうね。泣けますよ。



次に前から気になっていた作品「流転の海」を少し読み始めたら止まりません。

「流転の海」シリーズは1982年に開始され、2018年6月の第9部「野の春」をもって完結した、37年間に及ぶ大河小説です。 主人公は宮本輝氏の父・宮本熊市氏がモデルです(小説では松坂熊吾)。 多くの書評で、「一気に読んだ、泣いた」と書かれているあの小説です。昔、女房に勧められて司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読み始めたら止まらなくなり、全8巻を一挙に読破した時も寝不足で大変でした。司馬遼太郎の小説は面白いですが、どれも大作で健康に悪いですね。 しばらく、「流転の海」シリーズで睡眠不足が続きそうです。

秋の夜長はやっぱり読書ですね。体重が増えてきたので、食欲の秋は封印します。

2019年8月27日火曜日

東京オリンピック


ネットで検索したところ、第18回オリンピック競技大会は19641010日から1024日までの15日間開催されました。当時は「有色人種」国家による史上初のオリンピックで、日本の獲得メダル数は金メダル16個、銀メダル5個、銅メダル8個の計29個と記載されています。金メダルの内訳は、ボクシング1個(桜井孝雄)、ウェイトリフティング1個(三宅義信)、レスリング5個(市口政光、花原勉、上武洋次郎、渡辺長武、吉田義勝)、柔道3個(中谷雄英、猪熊功、岡野功)、体操個人4個(早田卓次、山下治広、遠藤幸雄が2個)、体操男子団体総合、バレーボール女子(東洋の魔女ですね)です。

バレーボールはあの有名な東洋の魔女と言われ、有名ですね。
さて、私の生年月日をあるソフトに入力すると、オリンピックが開催された19644月に小学校入学となっています。

我が家は商売をしていた関係で近所では割と早くテレビがあったと聞いていますが、あまりリアルタイムにテレビで見た記憶がないのです。男子マラソンで、「エチオピアのアベベが1位です。円谷、頑張れ、頑張れ」というのを覚えていますが、それもラジオで(縁側で父親や家族と一緒に)聞いたような気がしますがそれも不確かです。この猛暑でオリンピックをしたら、裸足のアベベは優勝できなかったんだろうなと思いませんか。


 いつかオリンピック、テニスのウインブルドン、サッカーのワールドカップをこの目
で見たいと思っていました。まさかまた東京でするとは。多くの種目の決勝のチケットの切符を求めて抽選会にエントリーしましたがことごとく、ハズレでした。諦めかけた時になんと当選のマークが(家内が見たいと応募した)「飛び込み決勝」についていました。正確には、女子シンクロナイズドダイビング3m飛板飛込(決勝)です。ホテルはまだとっていませんが、とりあえず行きます。726日(日)の15時から16時です。松岡修三なみに応援してきます。(写真はオリンピック2020、飛び込み女子シンクロナイズダイビングのネット記事より)

2019年8月15日木曜日

2019年夏休み(四国、𠮷野川)




今年も暑い夏が来ました。




今年は8月11日から13日まで、川遊びするために四国の吉野川(大歩危小歩危)に娘夫婦と孫とで行きました。
台風9号と10号が心配でしたが、四国行きを敢行しました。

主な目的は川遊び(特にラフティングするためです。小さい頃は川遊び(鯉やうなぎ釣り、筏での川下り、川での泳ぎなど)を

                    よくしたためか、川遊びは好きです。
                   ラフティングは北海道のニセコで経験し
から大人の川遊びとして好きになりまし
た。

激流をみんなで下り、流れの少ないところでの川泳ぎ(ライフジャケットを着けているので、ラッコのようになって青空を見ながらが流される)は暑い夏に最高です。



遊覧船も楽しく、大歩危・祖谷のかずら橋も渡るのが怖かったですが、よき思い出となりました。

台風が迫っているので、13日は朝食食べたらすぐに島根に向かって出発しました
気分転換もでき、盆明けからハードに仕事できそうです。
(2番目のラフティングの写真はお世話になった「ハッピーラフト」のホームページより、3番目の写真は「大歩危峡観光遊覧船」のホームページより引用しました)





                                                                       







































2019年8月3日土曜日

近くの山に(玉峰山)

暑い日が続きます。クーラーの効いた診察室で、朝から夕方遅くまで座って仕事していると、時々無性に身体をいじめたくなります。

というわけで、前の薬局のM君と知り合いの運動大好き、山登り大好きな還暦前後の2人(KさんとIさん)を誘って4人で玉峰山に行きました。


2019年7月28日、朝9時にクリニックを車で出発。天気は曇り。
私の資料(山と渓谷社発行 岡本良治著 分県登山ガイド「島根県の山」)によれば、標高差420m、歩行距離2時間20分、歩行距離5.0kmとの記載でした。

患者さんが「先生、週末山に行くの?」と聞かれ、玉峰山を予定していますと言ったら、「なんだ。登山じゃなく、ハイキングだね」の一言。しかし、登山口から見上げた山はとてつもなく高く、たじろぎました。

先頭を還暦鉄人のKさんがそして私、次が最近ダイエット中の薬局のM君、そしてしんがりは還暦前のIさん。私は流れ落ちる汗が目に入り、目はしみるし足はだるいしと周りの景色も見る余裕なく、山頂に。そし   て、おにぎり、カップラーメン、山頂でKさんがミルでコーヒーを引いて下さり、食後は美味しいコーヒーを頂きました(感謝です)。


「もう少しで着きますよ」「もう少しで小窓岩という面白い岩がありますよ」といつものあてにならない励ましを下さったIさん、有難うございました。あの言葉がなければ、今回も私は山頂に立てなかったと思います。M君も若いけど、島根に来て体重が15kg近く増えたようで、ふうふうの状態でした。

下山して飲んだ冷たい炭酸飲料水、ソフトクリーム美味しかったです。
体鍛えて、今度は秋に山に登ります。